領事館について 領事館について

名誉領事挨拶

名誉領事上島一泰 ブラジル国サントス商工会議所公認珈琲鑑定士 ブラジル国サントス商工会議所公認珈琲鑑定士
古くから交流がある神戸とブラジル。
1908(明治41)年から始まったブラジルへの移住は神戸港を起点に行われてきました。 現在では、毎年開催される神戸まつりのサンバをはじめ、神戸港での貿易、 在神戸ブラジル人の増加など文化・経済ともに深い関係にあります。

在神戸ブラジル名誉領事には、2002年12月6日にブラジル政府より任命されました。 私の使命・業務は、文化交流の促進や在日ブラジル人の支援など多岐にわたっております。
その中でも、私の同国駐在経験を活かし、 特に経済分野における交流に力を入れたいと思っております。

皆様のご支援、ご協力を頂きながら、誠心誠意努めて参りたいと思いますので、 どうぞ宜しくお願いいたします。

在神戸ブラジル名誉領事館 名誉領事 上島 一泰

1階のエンブレムについて

ブラジル国サントス商工会議所公認珈琲鑑定士 写真:在神戸ブラジル名誉領事館1階エンブレム
当館の1階エントランス部分には、銅製の大きなエンブレムがございます。 こちらはブラジル政府より送られてきましたもので、ブラジルの国章を象ったものです。 中央の大きな星の真ん中には南十字星が配されており、 その周り、ブラジルの主要作物であるコーヒー(左側)と タバコ(右側)の枝が取り囲んでおります。 エンブレム下部には、ブラジルの正式な国名 「República Federativa do Brasil(ブラジル連邦共和国)」と、 共和国樹立の年月日(1889年11月15日)が記載されております。